【タクシーの隔日勤務がきつい5つの理由】合わずに夜日勤へ変えた現役6年目の実体験

【タクシーの隔日勤務がきつい5つの理由】合わずに夜日勤へ変えた現役6年目の実体験
  • 1回18時間の隔日勤務で体がもつのか不安
  • 明け番の日を休みとして使えるのか?
  • 深夜2時まで起きていられる自信がない
  • 合わなかったら勤務形態を変えられる?

どれも、求人票の勤務時間の欄を見るだけでは分かりません。

数字だけで隔日勤務を選ぶと、1出番(1回の勤務)の負担と明け番(勤務明けの日)の実態を知らないまま入社しかねません。

隔日勤務は正直きついです。不規則な勤務には1か月ほどで慣れましたが、私がきつかったのは1出番の後半です。体力より先に、集中力が続かなくなりました。

東京で乗務6年目の私は、隔日勤務を3年やってから夜日勤に変えた一人です。この記事では実体験をもとに、1出番18時間の流れ、きつい5つの理由、日勤・夜日勤との比較を解説します。

おかゆ
おかゆ

きつかったら、日勤や夜日勤に変えればいいんです。入社前に、変えられる会社かを確かめておきましょう。

【隔日勤務とは】1出番で2日分働き、翌日は明け番

タクシー隔日勤務の1出番の流れ。8時の始業(点呼・点検)から翌2時の終業(精算・洗車)までの拘束18時間を、通勤需要・近距離需要・1時間×3回(合計3時間)の休憩・帰宅需要・深夜割増の時間帯で示した図

拘束時間と実働時間の違い

始業から終業までの休憩を含む時間を「拘束時間」、そこから休憩を除いた時間を「実働時間」といいます。

営業に出る「出庫」前の点呼・点検や、営業所に戻る「帰庫」後の精算・洗車なども拘束時間に含みます。

求人票の「勤務時間」がどちらを指すかは会社によって違うので、この2つは分けて考えるのがポイントです。

隔日勤務とは、1回の出番で2日分(実働14〜16時間)働き、翌日を明け番として休む働き方です。厚生労働省が定める運転者の労働時間のルール(改善基準告示)では、始業と終業が同じ日に収まらない勤務を指します。

おかゆ
おかゆ

「隔勤(かっきん)」とも呼ばれ、タクシー業界で最も一般的な勤務形態です。

勤務時間実働14〜16時間+休憩3〜4時間程度
拘束時間は17〜20時間程度
出番数月11〜13回
勤務後翌日は明け番で、出勤はなし

たとえば朝8時に始業し、翌2時に終業する勤務なら、拘束時間は18時間です。休憩が合計3時間なら、実働時間は15時間になります。

1回で2日分働くので、出勤は月11〜13回です。この出勤回数の少なさが、隔日勤務の最大の特徴です。

【1出番の流れ】始業8時→終業翌2時、拘束18時間

以下は、出庫前と帰庫後の作業にそれぞれ30分かかる場合の例です。実際の作業時間や休憩の取り方は会社によって異なります。

8:00 始業
点呼で体調や飲酒の確認を受け、車両点検など出庫前の準備をします。拘束時間は、ここから数えます。
8:30 出庫
朝は通勤の需要が中心です。
12:00 休憩(1時間)
お昼休憩。
13:00 営業
買い物や通院、仕事での移動などの近距離需要が中心です。
16:00 休憩(1時間)
夕方の帰宅需要が始まる前に休みます。
17:00 営業
帰宅するお客様を中心に営業します。
21:00 休憩(1時間)
深夜に備えた仮眠の時間です。
22:00 営業
22時から翌5時までは、運賃が2割増になる深夜早朝割増(以下「深夜割増」)の時間帯です。終電後は中長距離の利用も増えます。
翌1:30 帰庫
精算や洗車など、帰庫後の作業の時間です。帰庫しても、作業が終わるまでは拘束時間に含まれます。
翌2:00 終業
すべての業務を終えて退勤します。

私の隔日勤務時代は、8時ごろ始業・翌2時ごろ終業で、拘束時間は18時間ほどでした。休憩の時刻は決めず、トイレに寄るほかは、眠くなったら1時間ほど仮眠していました。仮眠室はありましたが、ほかの人が使った布団が苦手で、車内で寝ていました。

おかゆ
おかゆ

1時間のつもりが5時間寝ていた日もあります。

多くのタクシー会社は出庫時刻を複数用意しています。早番(朝早い出庫)か遅番(昼前後の出庫)かで、帰庫時刻と明け番の過ごし方が変わります。

【明け番は休日ではない】「月の半分以上が休み」は明け番込み

隔日勤務では、勤務終了から次の出番までに長い休息期間があります。勤務明けの日が「明け番」です。改善基準告示では休息期間にあたり、休日ではありません。

明け番は出勤がない日ですが、帰宅が深夜や早朝になるため、午前中を睡眠や疲労回復に使う人も少なくありません。

私も午前中は寝て、午後はテレビを見たりジムに行ったりと、半日は普通の休日のように使えました。丸一日自由に使える公休(会社が決めた休日)とは別物です。

おかゆ
おかゆ

求人票の「月の半分以上が休み」は明け番込みの数字。私には、月の半分も休めた実感はありませんでした。

隔日勤務の1週間は、たとえば次のような並びになります。

タクシー隔日勤務の1週間の並びの例。月・水・金が出番、火・木・土が明け番、日曜が公休

※30日の月に出番12回・明け番12日なら、公休は6日です。公休の日数は出番数と月の日数で変わり、並びも会社によって違います。終業後に22時間以上の休息が要るので、翌2時に終業した日の朝から次の出番に入ることはありません。

【拘束時間の上限】2日間で22時間・月262時間(改善基準告示)

隔日勤務の2暦日(出番の日と翌日の2日間)の拘束時間は22時間以内で、2回の平均では1回21時間以内です。

1か月の拘束時間は262時間以内ですが、特別な事情があって労使協定を結べば、年6か月までは270時間まで延ばせます。

勤務後の休息期間は、継続24時間以上が基本で、22時間を下回らないこととされています。

【隔日勤務がきつい5つの理由】

タクシーの隔日勤務がきつい5つの理由。拘束17〜20時間、後半の集中力低下、明け番の午前は寝て終わる日もある、不規則な食事と睡眠、同じ姿勢

私の場合、とくにきつかったのは「後半の集中力低下」です。

1.拘束時間が長い
休憩を含めて17〜20時間を、会社と車内で過ごします。
2.後半は集中力が落ちて、営業効率も下がる
私の場合、1出番の後半は集中力を欠いた営業になっていました。
3.明け番の午前は寝て終わる日がある
帰宅が深夜〜早朝になるためです。
4.食事・睡眠の時間が不規則になりやすい
私は帰りに買った弁当を3時前に食べ、6時ごろに寝て昼ごろに起きていました。午後まで寝ると、夜に眠れなくなるからです。
5.運転席で同じ姿勢が続く
腰・肩・目に負担を感じる人がいます。私は休憩のたびにトイレやコンビニまで歩いていたからか、3年間、腰も肩も問題ありませんでした。

【隔日勤務に慣れるまで】私は1か月ほどだった

不規則な生活には1か月ほどで慣れました。当時は、深夜2時まで起きていても「夜更かしをした程度」の感覚でした。乗務中に困るほどの眠気がなかったのは、仮眠をこまめに取っていたからだと思っています。

【隔日勤務のメリット】出勤は月11〜13回

タクシーの日勤と隔日勤務の1か月カレンダー比較。日勤は出勤22回、隔日勤務は出番12回・明け番12日・公休6日
  • 出勤回数が少なく、通勤の負担も半分近くになる
  • 朝の通勤から深夜の帰宅まで、幅広い需要を取れる
  • 1出番の売上が大きいので達成感がある
  • 明け番と公休を組み合わせれば、まとまった自由時間を作りやすい

【3種の比較表】隔日勤務がきついなら日勤・夜日勤

タクシーの隔日勤務・日勤・夜日勤の比較。隔日勤務は朝〜翌日未明で拘束17〜20時間・月11〜13回、日勤は朝〜夕方で拘束9〜10時間・月20〜24回、夜日勤は夕方〜翌朝で拘束9〜10時間・月20〜24回

隔日勤務が合わなければ、日勤か夜日勤に変えられる会社もあります。求人票の「昼日勤」は日勤、「ナイト」は夜日勤のことです。

おかゆ
おかゆ

拘束時間はあくまで目安。私は夜日勤で、出社から退社まで7時間程度に抑えています。

項目隔日勤務日勤(昼)夜日勤(ナイト)
主な時間帯朝〜翌日未明朝〜夕方夕方〜翌朝
1出番の拘束時間17〜20時間程度
(実働14〜16時間)
9〜10時間程度
(実働8時間)
9〜10時間程度
(実働8時間)
月の出番
(出勤日数)
11〜13回20〜24回20〜24回
売上の傾向
(拘束1時間あたり)
昼と夜の営業の配分で変わる深夜割増がなく、売上を伸ばしにくい深夜割増の時間帯を多く含み、売上を伸ばしやすい
生活リズム出番と明け番で寝る時刻が変わりやすい日中に働き、夜に眠る昼夜逆転

※時間・出番数は東京都心の一般的な目安で、実際の勤務時間や休憩の取り方は会社によって異なります。

売上の傾向は、私が東京都心で営業してきた実感をもとに、拘束1時間あたりの売上で比べたものです。売上は曜日や営業エリアでも変わり、月収は月の実働時間や歩合率(売上に対する給与の割合)によっても変わります。

【日勤のメリット・デメリット】夜に休めるが、深夜割増はない

タクシー日勤の1出番の流れ。8時の始業から17時の終業まで、朝の通勤需要、昼休憩1時間、日中の近距離需要で拘束9時間・実働8時間

※日勤の拘束時間は、改善基準告示(2024年4月適用)で1日13時間以内(最大15時間)、1か月288時間以内です。勤務後の休息は継続11時間以上が基本で、9時間を下回らないこととされています。

  • 日中に働き、夜は家族と過ごしやすい
  • 夜間運転がないので体への負担が少なめ
  • 泥酔したお客様に当たりにくい
  • 深夜割増がないので、同じ時間働いても売上が伸びにくい
  • 出勤回数が隔日勤務の倍近くになる

【夜日勤のメリット・デメリット】割増で稼げるが昼夜逆転

タクシー夜日勤の1出番の流れ。17時の始業から翌2時の終業まで、帰宅需要、21時の休憩1時間、22時からの深夜割増で拘束9時間・実働8時間

※東京23区・武蔵野市・三鷹市の運賃と割増は東京ハイヤー・タクシー協会「タクシー運賃料金表」で確認できます。

  • 深夜割増で同じ距離でも売上が伸びる
  • 終電後は中長距離の利用が増えやすい
  • 隔日勤務より1出番の拘束時間が短い
  • 渋滞によるストレスが軽くなりやすい
  • 昼夜逆転の生活になる
  • 泥酔したお客様に当たる可能性がある
  • 家族と生活時間がズレる
おかゆ
おかゆ

夜日勤は1出番の拘束時間が短く、深夜割増の時間帯を長く走れる働き方です。

ただ、夜日勤が合っていたのは、私の場合です。厚生労働省のe-ヘルスネットでも、交代勤務で不眠や眠気、集中力の低下が起こりうると解説されています。昼夜逆転が合わない人には、夜日勤のほうがきついと思います。

【私が夜日勤に変えた理由】拘束18時間→7時間、1時間の売上は3割増

私の場合の1回の勤務の長さの比較。隔日勤務は8時から翌2時までの18時間、夜日勤は19時から翌2時までの7時間

私は隔日勤務を3年やって、夜日勤に切り替えました。1出番18時間が、自分には長すぎたからです。

1出番を短くするだけなら日勤でもよかったのですが、日勤には深夜割増がありません。短い時間で稼ぐなら、割増の時間帯を走れる夜日勤だと考えました。

おかゆ
おかゆ

一言でいえば、もっと楽して稼ぎたかったんです。

【月の拘束時間も短縮】約198〜234時間から約154時間へ

項目隔日勤務時代夜日勤(現在)
月の出番11〜13回約22回
1出番の拘束時間約18時間約7時間
1出番の税抜売上約6万円約3万円
月の拘束時間の目安約198〜234時間約154時間
営業する時間帯朝から深夜まで深夜割増の時間帯が中心
月の総支給約40万円約40万円

※私個人の実績で、拘束時間はどちらも出社から退社までの時間です。夜日勤の約7時間は、売上や出番の条件を満たすと早く上がれる仕組みによるもので、会社によって異なります。月の拘束時間は、1出番の拘束時間×出番数で計算した目安です。

拘束1時間あたりの売上に直すと、隔日勤務は約3,300円、夜日勤は約4,300円です。売上6万円に必要な拘束時間は、隔日勤務が1出番18時間、夜日勤が2出番で計14時間になります。

月の総支給40万円の中身は、東京のタクシー運転手の月収の記事で解説しています。

おかゆ
おかゆ

給料は同じ40万円前後でも、目標の売上に届くまでが楽になり、道が空いているので運転のストレスも減りました。

【勤務形態の選び方】迷ったら生活リズム、初めてなら日勤

タクシーの勤務形態の診断フローチャート。家族との生活リズムを最優先したいなら日勤、夜型の生活が苦にならないなら夜日勤、出勤を減らして1回で大きく稼ぎたいなら隔日勤務、どれも当てはまらなければまずは日勤から

タクシーが初めてなら日勤からがおすすめ。日勤は泥酔したお客様に当たりにくく、道も覚えやすいからです。慣れてから勤務形態を変えられる会社もあります。

おかゆ
おかゆ

迷ったら、稼ぎやすさより生活リズム。無理なく続けられる働き方を選んでください。

勤務形態向いている人向いていない人
隔日勤務・出勤回数を減らしたい
・1出番の売上を大きくしたい
・まとまった休みが欲しい
・深夜の眠気に弱い
・乗務日の夜を家族と過ごしたい
日勤・家族と生活リズムを合わせたい
・体力に不安がある
・夜はしっかり眠りたい
・稼ぎを最優先にしたい
・深夜割増で売上を伸ばしたい
夜日勤・1出番を短くしたい
・深夜割増を使って稼ぎたい
・夜型の生活が苦にならない
・昼夜逆転が合わない
・家族と生活時間を合わせたい

タクシー運転手そのものに向いている人・向いていない人は、やめとけと言われる理由の記事にまとめました。

【面接で確認する8項目】勤務時間・変更条件・有給の扱い

タクシー会社の面接で確認したい勤務形態のチェックリスト8項目。入社できる勤務形態、変更条件、始業・終業の時刻と早番・遅番、拘束時間、休憩、出番数、有給、歩合率

入社後に勤務形態を変更できる会社もありますが、希望どおりに働けるかは会社次第です。面接のときに、次の8項目を確認しておくと入社後のミスマッチを防げます。

1.希望する勤務形態で入社できるか
隔日勤務しか募集していない会社もあります。
2.入社後に勤務形態を変更できるか
日勤・夜日勤への変更可否に加えて、勤続年数の条件・募集枠の空き状況・変更できる時期を聞きます。私は今の会社(2社目)で夜日勤を希望し、車に空きがあったので翌月から変更できました。
3.始業・終業は何時か。早番・遅番を選べるか
出庫・帰庫の時刻だけでなく、点呼・点検を始める時刻から、精算・洗車などを終える時刻までを確認します。
4.実働時間と拘束時間(休憩を含むか)
求人票の「勤務時間」が実働と拘束のどちらを指すのかを確認します。
5.休憩・仮眠のルール
休憩をまとめて取るか分けて取るかを確認します。仮眠室・シャワーの有無と、乗務中に営業所へ戻って使えるかも聞きます。
6.月の標準出番数
保証給(入社後しばらく給料を保証する制度)に出番数の条件をつける会社もあるので、その条件もあわせて確認します。
7.有給は1出番で2日分使う
隔日勤務は1出番が2日分の勤務なので、1出番休むと有給も2日分使います。日勤・夜日勤は1日分です。
8.勤務形態によって歩合率が変わるか
私の会社では歩合率は変わりませんでしたが、足切り(売上の最低ライン)や高速代の会社負担の条件は変わりました。歩合率の仕組みはタクシーの賃金体系の記事で解説しています。

勤務形態以外に面接で聞くべき10の質問は、東京のタクシー会社の選び方の記事にまとめました。

【隔日勤務のよくある質問】

よくある質問

隔日勤務に慣れるまでどのくらいかかりますか?

私は1か月ほどで慣れました。ただし、慣れるまでの期間には個人差があり、慣れても長時間の乗務が合わないと感じることはあります。

月の出勤・休みは何日ですか?明け番は自由に使えますか?

出勤は月11〜13回が目安で、30日の月に出番12回・明け番(勤務明けの日)12日なら、公休は6日です。明け番は終業後の時間を自由に使えますが、睡眠や疲労回復に充てる時間も必要です。求人票の「月の半分以上が休み」には明け番を含む場合があるので、公休と分けて確認してください。

隔日勤務・日勤・夜日勤では、どれが稼げますか?

私の実績では、月の総支給は隔日勤務も夜日勤も40万円前後ですが、拘束1時間あたりの売上が高かったのは夜日勤です。隔日勤務は1出番約18時間で売上約6万円、夜日勤は2出番・計約14時間で同じ約6万円でした。日勤は深夜割増がないので、同じ時間働いても売上は伸びにくいです。

休憩や仮眠は、どのくらい取れますか?

隔日勤務では、多くの会社が1出番に合計3〜4時間程度の休憩を設けています。日勤・夜日勤は1〜2時間程度で、法律の最低線は労働時間が8時間を超える場合に1時間以上です(労働基準法)。休憩の長さや時間帯、仮眠できる場所は会社によって異なるので、面接で確認してください。

隔日勤務は法律で認められていますか?連勤はできますか?

隔日勤務は、厚生労働省の改善基準告示で拘束時間や休息期間の基準が定められている働き方です。勤務後には最低22時間の休息が必要なため、翌日未明に終業した日の朝から続けて乗務することはできません。

入社後に日勤・夜日勤へ変えられますか?

変更できるかは会社次第です。入社前に、変更できる勤務形態、勤続年数の条件、募集枠の空き状況や待ち時間を確認してください。

【まとめ】きついなら日勤・夜日勤へ。可否は面接で聞く

記事のまとめ3点。きついのは1出番の後半、出勤は月11〜13回、日勤・夜日勤に変えられる会社もある
  • 私がきつかったのは1出番の後半
  • 出勤は月11〜13回で済む
  • 合わなければ日勤・夜日勤に変えられる会社もある

面接では、希望する勤務形態で入社できるか、途中で変更できるか、始業から終業まで何時間かを確認してください。

おかゆ
おかゆ

隔日勤務が合わなくても、タクシーが合わないとは限りません。私も隔日勤務を3年やって、合わないと分かってから夜日勤に変えました。

どの会社に応募するか迷ったら、タクシー会社を選ぶ基準の記事が参考になります。